『有田と週刊プロレスと』 Season1 No.018~因縁渦巻く橋本・長州戦!有田、伝説の記者会見を完全再現!~

コラコラ問答勃発‼

放送日は2017年3月22日、ゲストはプロレス大好きケンドーコバヤシ。週刊プロレスは、2004年3月17日号(No.1194)。

橋本真也と長州力の因縁について、有田が語る。

その内容をちょびっとご紹介。

橋本真也vs長州戦に至るまで

ジャンボ鶴田・藤波辰巳・長州力・天龍源一郎が活躍していた時代は、『鶴藤長天(かくとうちょうてん)』=『俺たちの時代』とプロレスファンは言うらしい。

長州力が「猪木の時代じゃない、俺たちの時代だ」と言ったことからそうなったらしい。

その後、新日の闘魂三銃士と全日の四天王時代を迎える。

北朝鮮での興業で背負ってしまった大借金を返済するため、せっせと現場監督として仕切っていたのが長州力。

橋本真也は、若いころから全日に行った挙句に出戻り、偉そうにしている長州(軍団)が気に入らず、長州軍団の選手にけがをさせてしまった結果、楽屋で制裁を受けるなど、因縁が始まっていたらしい。橋本は流されない自分を持った反抗期ヤローだったようだ。

そのような中、橋本真也は新日の下部組織として「ZERO」を立ち上げて三沢のNOAHと対戦を組もうとしたところ、新日から怒られ、対立し、その結果、解雇される。

その後、2001年3月に「ZERO-ONE」を立ち上げ、新日から完全独立する。

そのような因縁がある中、まさかの橋本と長州の対決が決まる。その対決が決まったのは、橋本が記者会見をしている最中に長州が乱入し、「コラコラ問答」が勃発する。

有田のモノマネをみて爆笑してしまったが、動画と見比べてみても秀逸!

しかし、なんというか、語彙力のなさよ…(笑)。ファンの人は怒らないでね

ただ、イマイチ試合は盛り上がらなかったらしい。

試合観戦記

〇2001年1月4日『長州力vs橋本真也』

番組で取り上げられていたわけではないが、橋本が解雇されたのち、『ZERO-ONE』を立ち上げる前に対戦している。

発見して観てみた。

ただ、この試合は、どちらかというと藤波の『ドラゴンストップ』という必殺技が炸裂した名(迷?)試合だった。

なお、このドラゴンストップは別の回でも取り上げられている。

藤波は『我々は殺し合いをしているんではない』と言って、ストップしたらしい。が、正直、別に止めるほどでも…。